2018年4月17日

 

4/22、カリオモンズコーヒー大村店があるエクリュタウン坂口にて『エクリュ フィールドパーク vol.1』が開催されます

 

「食べて、あそんで、寝ころんで。」をコンセプトに、今までのイベントとはちょっと違ったのんびり過ごす1日。

 

『買いもの』をテーマにしたマーケットエリア。

『音楽』をテーマにしたミュージックエリア。

そして、『過ごす』をテーマにしたピクニックエリア。

 

マーケットエリアで買いものをして、ミュージックエリアから聞こえるアコースティックライブを楽しみながら、人工芝生が敷きつめられたピクニックエリアでごろごろ過ごしてはいかがでしょうか。

 

 

『エクリュ フィールドパーク』

日時:2018/4/22(日)11:00〜16:00 ※入場無料!!

場所:エクリュタウン坂口(大村市坂口町520-2)

 

【マーケットエリア】

・Kitchen Labo Missi

・イル ロスパッチョ

・Boulangerie 035

・旅するおやつや シエスタ

・おかしのフルカワ

・フラミンゴ

・熊崎養蜂

・琴花園の多肉植物とサボテン

・デトックスマッサージ

 

【ミュージックエリア】

・マクウ

・トビウオリアキ

 

【ピクニックエリア】

<ワークショップ>

「写真家の仲地さんと郡川散策」

フォトグラファー仲地俊裕さんと一緒に、会場を出発して近くの郡川(こおりがわ)へ。

春の郡川を散策しながら写真についてのワークショップが受けられます。

時間:12:30〜14:00

参加費:500円(小学生以上有料)

持ち物:カメラ

※要予約

※金額・詳細・予約はカリオモンズコーヒー大村(0957-42-3140)まで。

 

4/22は食べてあそんで寝ころんで。

みんなでのんびり過ごしましょう〜!

 

 

 

Category イベント

 

エルサルバドルに移動してからは、お馴染みのフェルナンドさんとの農園訪問からはじまりました。

毎年買い付けているエル・ミラドール農園では最後のチェリー(コーヒーの実)を収穫中。ひとりひとりのピッカー(収穫人)にねぎらいの声をかけるフェルナンドさんが印象的でした。

 

この他、昨年から新しく買い付けを始めたラス・ラデラス農園をはじめ、このエリア一帯のいくつもの農園を案内してくれ、地形の話、品種の話、樹齢からくる品質の話など、たくさんの話を聞かせてくださいました。そのぶんたくさん歩きました。

マラソンランナーでもあるフェルナンドさん。スピード・スタミナともに格段に僕よりもあって、標高の高さも重なってついていくうちに最後はヘトヘトに。フェルナンドさんも今日は一番歩いたと笑顔で言ってました。

 

ラス・ラデラス農園では奥様のマグダレナさんお手製のサンドウィッチでランチタイム。鳥の声が聞こえる農園内でコーヒーの木に囲まれて食べるサンドウィッチは本当に美味しく、疲れも吹き飛ぶ良い時間を過ごしました。

 

農園にはすでにたくさんのコーヒーの花が咲いていて、たくさんの蜂たちが蜜を集めています。

コーヒーの木そのものは自家受粉が可能ですが、こうやって様々な生き物が助け合って成り立っている自然、その産物でもあるコーヒーが日々遠い日本で楽しめることに、フェルナンドさんに、産地の自然に、そしてたくさんの名もなき作り手たちに改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

 

 

 

 

 

Category 産地のこと

 

ニカラグアからエルサルバドルを訪問して、今はホンジュラスにいます。

すっかり更新が遅くなってしまいましたが、やっとインターネットがそこそこ使えるようになりましたので順番に更新しますね。

 

ニカラグア最終日の夜、サンホセ農園のエウドロさんの結婚式に参加さえていただくことができました。

こちらでは内縁関係が長く続き、その間に子どもを授かったりしながら家族が先に形成されます。その後結婚式を挙げる夫婦が多いそうです。

その間、お披露目会のようなパーティーは何度もやったりするのですが、今回参加させていただいたのは教会で行う正式な結婚式。ひとつの夫婦に一度だけのとても大切なセレモニーです。

 

こちらの国ではほとんどの人がカトリックで、教会で神の前で永遠の愛を誓い、祝福を受けることが結婚の契りとなります

僕自身カトリックの結婚式に参加させていただいたのは初めてのことでしたが、連れて行ってもらったエル・ポルベニール農園のセルヒオさんに「この時間は写真OK」「ここで祈るんだよ」などいろいろ教えてもらいながら体験することができました。

 

教会でのセレモニーが終わってからは別会場に場所を移し(僕が滞在していたホテルだったのですが)、そこからは飲んで踊っての大パーティー。こちらの人たち、ラテンの血からか本当によく踊ります。始まって終わるまでずっと誰かがフロアで踊っていました。もちろん僕も参加させていただきました。

 

親族のみなさんも日本の友人の代表だとあたたかく迎えてくださり、日本ではなかなかできない経験ができたのと同時に、こうやって遠い友人を直接お祝いできたことが今回なによりの収穫でした。

 

エウドロ夫妻、引き続きお幸せに!

 

 

 

 

 

Category 産地のこと
2018年4月10日

 

ニカラグア最終日、朝からサミュエルさんが迎えに来てくれ、ラ・エスペランサ農園と彼がお父さんから最初に引き継いだカンバラチェ農園を訪問してきました。

 

カンバラチェ農園はラ・エスペランサ農園の上にあるのですが、車が最後まで行けませんので途中からは徒歩で目指すことになります。

険しい山道を登るだけでもきついのですが、農家さんたちはこれを収穫したコーヒーの実が入った袋を担いで歩くわけですからそのたいへんさは容易に想像できますね。頭が上がりません。

農園の奥まで案内してもらい、現状やこれからのビジョンなどを説明していただきました。

 

最後にはどうしても行きたかったサラティエルさんのお墓へ。周りからは親しみを込めてTio Sala(サラティエルおじさん)と呼ばれていたサラティエルさん。名前の下にEl Tioとも刻んでありました。

当時のことをいろいろと話してくれたサミュエルさんと、また来年もここに来ようと話をして後にしました。

 

 

 

 

Category 産地のこと

 

ルイスさんのオフィスで今年のコーヒーの仕上がりをチェックしてきました。

各農園、収穫量は以前お伝えしたとおり落ちていますが、品質の面では素晴らしいものがそれぞれの農園にきちんとあり、農家さんとともに僕もホッとしています。

今年は各農園でロットまでを細かく指定しての買い付けになりますので本当に評価が高かったものだけがカリオモンズコーヒーにやってくることになります。

 

ラ・エスペランサのサミュエルさんも参加してくれましたので、僕らの評価をその場で彼に伝え、今後のコーヒー生産に活かしてもらえるようルイスさんが丹念にアドバイスする様子が印象的でした。

こうやって直接的でなくとも農園を良くしていくことに貢献できることが、産地でのカッピングする一番の意味でもあります。自分たちもひとりの作り手としての自覚をはっきりと持てる瞬間です。

 

お土産であげた農園名が書かれた扇子がとても気にいられた様子で、持ってポースをとったりいろんな場所に飾ってみたり。新しくお店で販売する予定のTシャツもみんなで着てくれました。

毎年の訪問をメインでサポートしてくれるルイスさんはじめ、カッピングを手伝ってくれるラス・セゴビアスのチームのみなさん、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

Category 産地のこと

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