2010年10月31日
日々のこと

今回はブルエレガンテとLa-Piの紹介です。

ブルエレガンテ(手づくり石鹸)

5月に工房で開催したfika*のイベントでお世話になった作家さんです。
石鹸作りの話を聞いていて、すごく熱く話されていたのを覚えてます。

天然の素材のみを使用することはもちろん、
製法や香りに至るまでこだわりを持って手づくりされています。

販売ブースの周りはきっと心地よい香りに包まれると思いますよ。

La-Pi(アクセサリー)

こちらはブルエレガンテの作家さんが、
別名義で製作されているアクセサリーです。
今回初めてカリオモンズに持って来ていただくことになりました。
まだ僕自身見たことがないので、とても楽しみにしています。

ちなみに、この二つの作家さんですが、
今回のイベントを開催するにあたって
いろいろと貴重なアドバイスをいただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

2010年10月30日
日々のこと

今回は工房マルシェに出店していただく
ゆとり炉さんのご紹介です。

ゆとり炉・やきもの

言わずと知れた、長崎市東古川町にある陶芸教室。
珈琲人町、タルトヤヒュッケリ共に、古き良き長崎を
残すししとき川通りにあるお店です。

ここで製作されるやきものは、まるで
命を吹き込まれたように生き生きとしていて、
愛嬌のあるものばかりです。

カリオモンズの工房にもいつくかの作品が置いてあります。
僕の大好きな陶芸屋さんです。

思わず連れて帰りたくなるようなやきもの達を
見に来てくださいね。

今回からしばらく11月6日の工房マルシェとlamp.に
出店していただくお店の紹介をしたいと思います。

sur+(シュール)・木工

琴海の海の近くに工房を持つシュールさん。
工房マルシェに出店していただきます。
無垢材を使い、一つ一つハンドメイドで作り上げた
家具はどれもハイセンスで温かい作品です。

家具以外にも名刺ケースや写真立てなど、
暮らしに色を添える木の作品を製作されています。

赤ちゃんが舐めても問題ないよう、

使用するオイルも全て天然素材。

木と暮らす。

そんなライフスタイルにピッタリと
あてはまるようなsur+さんの作品たちです。

2010年10月29日
焙煎

毎日工房では焙煎を行うわけですが、
実は毎回同じ焙煎をやっているわけではありません。

その日の天気や気温、湿度、豆の具合によって微妙に焙煎に変化が出てくるんですが、
もうひとつ、カリオモンズではわざと焙煎のやり方を変えています。

焙煎時間の中で一か所だけ、故意に火力や時間を変えて焙煎し、
その後のカッピングで、カップにどのように変化が出たのかを調べます。

頭の中で温度変化と焙煎の進み方を四六時中考えているわけなんですが、
時々話を聞いてないと叱られるわけですね。
なにごともメリハリが大事です。はは。

ここの火力を絞ったら今よりもクリーンカップが出るんじゃないか、
とか、
この部分の時間を短くしたら過度の温度上昇を抑えられるんじゃないか、
そしたら今よりフレーバーが発達するんじゃないか、
とか。

そりゃ失敗もします。

それが勉強だと思ってます。

失敗は成功するまで続ければ失敗ではありません。

終わりの無い焙煎の世界にどっぷり浸かってるわけですが、
一番のアドバイスはお客さん自身の声です。

今回の豆は前回のよりも味の透明度が高かった、
とか、
今回のは冷めたら美味しくなかったよ、
とか、
貴重な意見をくれる方々がたくさんいるので
僕もすごく助かってます。

是非、カリオモンズのコーヒーを飲んだときは
率直な意見を聞かせてくださいね。

どうして僕が焙煎にこだわるかというと、
コーヒー豆の味を生かすも殺すもロースターの腕次第だからです。

カリオモンズでは、
【「生産者」と「消費者」をつなぐコーヒー作り】
をモットーにしています。

丹精込めてコーヒーを育てた生産者に敬意を払い、
失礼の無いように100%の味を引き出す焙煎をやる。
これが僕の焙煎に対するスタンスです。

終わりの無い世界なので、
おそらく一生満足のいく焙煎はできませんが、
納得のいく焙煎は毎日やってるので安心してくださいね。

毎日、その日のベストを尽くしますが、
今日のベストは明日のベストではありません。

一日一日進化していくカリオモンズのコーヒーを
楽しみにしててくださいね。

だらだらと長くなりましたが、
要は工房にストーブを置きましたって話です!

寒くなってきたので、体調には気をつけてお過ごしくださいね!!

2010年10月27日
日々のこと

23日はお店のお客さんでもあり、カリオモンズのHPを製作していただいた
IT工房の河野夫妻の結婚式に出席させていただきました。

夫婦ともにとても素敵な雰囲気のお二人。

たくさんの人に愛されているんだなぁと感じたいい結婚式でした。

特に奥様のご両親へのお手紙が毎度の事ながら
涙が滝のように、、、、

自分が結婚して子どもが産まれてからというもの
めっきり涙もろくなりましたね。はは。

今回はお見送りのプチギフトにカリオモンズのコーヒー豆を
選んでいただきました。
オリジナルのラベルを製作して、
お二人からのメッセージを入れたコーヒーギフト。
みなさんに喜んでいただけたでしょうか。

河野夫妻、おめでとうございます。
これからも末長くお幸せに!!

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