2012年5月30日
お知らせ

重要なお知らせです。

カリオモンズではもはや定番の商品となったハウスブレンドと休日ブレンドですが、ブレンド用のコーヒー豆のストックがなくなってしまったため、エルサルバドルのニュークロップ(新豆)の到着まで販売を停止させていただくことにしました。

ブレンド商品は元々、味のコンセプトに合うようにその時期その時期で使う豆を変えてきましたが、現段階の工房の豆のストックでは、コンセプト通りの味を維持できないと判断しました。

ニュークロップの到着まで持つかなぁと思っていましたが、最近は光栄にも豆の消費量が予想を上回っていることもあり、心苦しいですが一時販売停止とさせていただきます。

エルサルバドルのニュークロップ(新豆)は既に神戸港に到着しており、現在は検疫検査などを受けている段階です。
予定通りに行程が進めば、6月10日前後に工房に到着すると思います。

ブレンドを愛飲していただいてるお客様には本当に申し訳ありませんが、販売再開までしばらくお待ちくださいませ。

2012年5月25日
お知らせ


雨になりましたね。
工房はひんやりとした空気が流れています。

明日、26日(土)はkuriyaさんの本店で開催される「五月祭」に急遽参加させていただくことになりました。

普段kuriyaさんで販売している「kuriyaブレンド」のコーヒー豆の無料試飲をやります。

カリオモンズのお店でも買えないとあって、すでにたくさんのファンがいらっしゃるkuriyaブレンドですが、明日限定で試飲ブースをつくって無料で試飲できるようになりました。

もちろん気に入ったときはkuriyaさんで購入できますので、是非一度飲んでみてくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしております。


また、28日(月)はkuriyaさんの大村店で開催される「手しごと展」にて行われる、タルトヤヒュッケリさんのデザートプレートに、kuriyaブレンドをつけて提供していただくことになりました。

ヒュッケリさんが目の前でデモンストレーションしながら作ったデザートプレートを、カリオモンズのkuriyaブレンドのコーヒーと一緒に召し上がっていただけます。

こちらは限定15名となっているようです。
気になる方はお早めにkuriya大村店にご確認ください。

またデモンストレーション以外の時間も、kuriyaブレンドのコーヒー豆を無料で試飲することができます。
もちろん気に入ったときは購入することができます。

なお、両日ともカリオモンズの工房は通常営業となっていますので、工房にいらっしゃる予定のお客様もいつも通りいらしてくださいね。

2012年5月21日
イベント


土曜日は雪の浦のぐりーんさんで開催されたフェアトレードのイベント「つみたし」に参加させてもらってました。

雑貨あり、洋服あり、音楽あり、いろんなワークショップありの内容の濃いイベントでしたが、僕もその中で少しだけコーヒーのお話をさせていただきました。

コーヒーの裏側にある生産者たちの顔、仕事。

何気なく飲んでいる一杯にどれだけの時間と人の手がかかっているかをお話させてもらいました。

最後の方は何を話してるのかよくわからない感じになりましたが、、、、

みなさん真剣に聞いてくださって、少しは産地のことが伝わったかな、と思っています。

「フェアトレード」という言葉。

何気なく使っていますが、振り返ってみれば当たり前のこと。

人が一生懸命作ったものに、相応の対価を支払って購入する。
作り手と使い手の立場が同じであれば何も意識しなくても成立することです。

どこかで常識になってしまった「お客様は神様」という考え。

どんなにお金を積んでも買えないものだってあります。

作り手が売らないと言えば手に入らないものがたくさんあります。

売る人が【買ってもらう】、買う人が【売ってもらう】という気持ちを持つだけで簡単に成立する単純なことが、いつから難しいことになったのでしょう。

そんなことを考えながら、今日の日曜日を過ごしました。

天は、人のうえに人をつくらず、人のしたに人をつくらず。

生まれた時に差があるのではない。学問によって差が生まれると続く言葉ですが、学がないのは作り手なのか、それとも使い手なのか。

消費者である僕らにとって、今こそ大切な言葉なような気がします。

2012年5月19日
コーヒーのこと


良く耳にする「オーガニック」という言葉。

実は日本ではJASの認証を取得していないと「オーガニック」や「有機」という表示自体、商品に使用してはいけない決まりとなっているのをご存知ですか?

認証というのは消費者から見て一番わかりやすい品質表示ですし、一定の基準をクリアしないと付加できないという点からある程度の信頼をおけるものですし、売り文句にしようとする行為を事前に防げるものでもあります。
ただ、作り手からするとその認証制度のおかげでいろんなひずみが生まれます。

オーガニックとして販売するにはもちろん認証がいります。
認証をとるには当然申請料が必要で、小さな農家にとっては大きな負担になります。
そしてこの認証制度は各国に独自の基準で存在しているので、一つの国で取得したからといって他の国では通用するわけではありません。

オーガニック栽培を実施していても、そのオーガニックを評価する認証制度のおかげでオーガニックとして販売できない。

そして認証と味とは必ずしも直結しない。

カリオモンズにもオーガニック栽培を実施している農園がいくつかあります。
ですがオーガニックの表示はしていません。
表示をするためには農家側の申請はもちろん、販売側も専用の機器の準備や単独輸送などとてもコストのかかるシステムの導入を強いられるからです。

そのコストはコーヒー豆代に反映されてお客様からもらうことになります。
当然味は少しも変わりません。

なんかそれも違うよなぁと思います。
安全なもの、作り手の見えるもの、そしてなにより美味しいものをできる限り身近に感じてもらうお店のスタンスに反します。

うちのコーヒーのいくつかは僕が自分の目で見てきたオーガニックです。
それでもいいんじゃなかろうかと思ってます。

明日はフェアトレードのイベントに参加します。

コーヒーについて少しだけお話する時間がありますので、その話もちょこっとできればと思っています。

お時間あるかたは是非遊びにいらしてくださいね。

2012年5月16日
お知らせ


今週の土曜日になりますが、素敵なイベントに参加させてもらいます。

「つ み た し」

5月19日(土) 11時?17時
場所:雪の浦ぐりーん

5月はフェアトレード月間。
それにあわせてフェアトレードと縁の深い人たちがあつまってイベントをやります。

今回、縁あって僕も参加させていただくことになりました。

買い付けてきたコーヒーの試飲と豆の販売、それに少しだけ産地のことのお話をさせていただきます。

週末のスケジュールが決まっていない方は、ドライブついでに雪の浦まで遊びにいらしてはいかがでしょうか。

イベントの詳しい情報はこちらのブログを参照ください↓
http://tumitashi.jugem.jp/

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