2012年7月17日
コーヒーのこと

久しぶりに産地の動画をアップしてみました。

エルサルバドル、クツカチャパ生産者組合のカッピングルームの様子です。

これからカッピングするコーヒー豆を手際よく焙煎しているのは、エルサルバドルでのカップ・オブ・エクセレンスでも焙煎を担当するHugoさん。
すばらしい技術と無駄のない動きに脱帽です。

焙煎されたコーヒー豆は天秤で正確に計量されます。
全く同じ条件を作り出すことが大前提ですので、カップ毎の豆の量に差がでないようにしっかりと計量します。

計量を終えたカップがその奥にあるカッピングテーブルに運ばれる、という流れです。

この後、僕らがカッピングして、評価した結果を元に買い付けるロットを決定することになります。

ここでの評価の結果が一年分のお店の商品になるわけですから生半可な気持ちではカッピングはできません。
ましてや生産者やロースター、組合の関係者がいる場でカッピングするわけです。
中途半端なカッピングをすると、人にもコーヒーにも失礼ですからね。

今回は身の引き締まる動画のご紹介でした。

2012年7月12日
お知らせ

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コロンビア「サン・ルイス農園」からのコーヒー豆が在庫わずかとなりました。

完全有機栽培にこだわるオマールさんのコーヒー豆、とても人気があり、はやくも完売間近となっています。

まだ飲んだことがない方、ファンの方、お早めにお買い求めください。

今年の七夕は珍しくいい天気でしたね。
夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。

今年は僕にとっても晴れの七夕となりました。
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2012年7月5日
お知らせ

しかし今年の梅雨はよく降りますね。
滝のような豪雨に何度打たれたことか、、、

工房では7月から今年のお中元の受付を開始いたしました。


今年のお中元のテーマは「贈りやすさ」。

器具がなくても美味しいコーヒーが作れる、水出しコーヒーバッグとドリップバッグをセットにしました。

相手がどんな器具を持っているかなぁと考えることなく、気軽に贈ることができます。

水出しコーヒーバッグはもやは夏の定番商品なので、今更説明することはないと思いますが、ドリップバッグは今回初めての登場となります。
一杯分ずつの個別放送で、カップの上にセットしてお湯を注ぐだけで簡単にコーヒーが出来上がります。
もちろんカリオモンズのコーヒー豆(ハウスブレンド・休日ブレンド)を充填してありますので、味にも自信ありの商品です。

今年は8月13日(月)までの受付となります。

コーヒーがお好きな方へのお中元へ、是非ご利用ください。

ネットショップでのご注文はこちら↓
http://shop.kariomons.com/?mode=cate&cbid=796351&csid=6

実は数日前に販売を開始していたのですが、ブログでお知らせするのを忘れてました。


【エル・ミラドール農園】
去年、とっても人気があってすぐに完売してしまったエル・ミラドール農園。
2012年度クロップがようやく到着しましたので、さっそく販売を開始いたしました。

今年のテイスティングノートは、、、

 ココアのようにしっとりと口に広がるビターネス。
 わずかにリンゴのような果実感を残しつつ、
 ダークチョコレートを感じさせる落ち着いた甘さが、
 長い時間、口の中にやんわりと残る。

昨年に引き続き、今回もダークローストでの提供となります。


【サン・パブロ農園】
顔をみて「んっ?」と思った方もいるかと思います。
上のエル・ミラドール農園を同じくフェルナンドさんが所有する農園です。
3月の中米買い付けでフェルナンドさんにディナーに招待いただいたときに「こっちの農園も素晴らしくいい仕上がりだ!」と熱弁していらっしゃったのですが、すでに買い手が決まっていました。
その後、少しだけ端数が出たよ!という連絡をいただいて、カリオモンズでも少しだけ譲っていただくことになりました。

サン・パブロ農園のテイスティングノートは、、、

 シトラスを感じる爽やかなフレーバーの後に、
 ピーチやミルクチョコレートのような甘さが広がる。
 口当たりは優しく、味の持続性が良いので、
 飲んだ後もずっと心地よい後味を楽しめる。

こちらはやや浅めの焙煎で、豊かなフレーバーが全面に出るように仕上げています。

同じ生産者がつくった二つのコーヒー。
是非飲み比べてみてくださいね!

ネットショップでのご購入は↓から。

【エル・ミラドール農園】
http://shop.kariomons.com/?pid=32729327

【サン・パブロ農園】
http://shop.kariomons.com/?pid=45312623

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