2017年4月26日
イベント

 

4月29日(土)〜5月8日(月)のあいだ、フォトグラファー仲地俊裕氏による写真展『Brooch』がKARIOMONS COFFEE OMURAにて開催されます。

 

フリーランスとして数々の雑誌や広告等で活動していらっしゃる仲地氏。

カリオモンズコーヒーでも以前ポストカード用の写真撮影でお世話になりました。

(伊藤が焙煎機に向かう写真で覚えていらっしゃる方も多いかと思います)

 

長崎会場となったデモッソ・ノット・キーノ様での個展を終了し、大村会場としてゴールデンウィークのKARIOMONS COFFEE OMURAを使用していただくこととなりました。

 

期間中、ёmeth/EMETH(4/29〜5/1)・Hua(5/3〜5/8)によるPOP UP SHOPも登場。

 

ゴールデンウィークのお出かけに、是非ご来場くださいませ。

 

詳細は以下URLよりご確認ください。

http://nakachiphoto.com/

 

 

2017年4月23日
お知らせ

 

4/22(土)午後14時50分頃、時津店にてエル・ミラドールを2袋ご購入いただいたお客様を探しています。

 

<お釣りをお渡ししていない> 可能性がございます。

ご迷惑おかけしてしまい申し訳ございません。

 

お心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お手数おかけいたしますが、カリオモンズコーヒー時津店(095-870-7447)までご連絡くださいませ。

 

2017年4月17日
イベント

 

※4/19更新: 定員に達しました。

 

カリオモンズコーヒー大村にてテイスティングセミナー開催のお知らせです。

 

『3つの抽出方法でコーヒーを飲みくらべ』

4月22日(土)
11時〜12時(一時間程度)

定員:5名

参加費:1,500円

講師:近藤 彰

用意するもの:筆記用具 

 

 

今回は器具による味わいの違いをより感じていただけるよう、一種類のコーヒー豆で抽出します。

 

抽出方法は、

・ハリオV60を使用してのペーパードリップ

・エアロプレス(ペーパーフィルター)

・エスプレッソマシンで抽出したエスプレッソ(アメリカーノ)

の三種類です。

 

抽出する器具によって同じコーヒー豆でもいろんな表情を見せてくれます。自分の理想の味わいを是非見つけにいらして下さい。

当日は目の前でコーヒーを抽出致しますので淹れ方の疑問などにもどしどしお答え致します。

是非お気軽にご応募下さいませ。

 

 

お申し込みは店頭かお電話にて承ります。

定員になり次第ご応募は締め切りとさせていただきますのでお早めにお申し込み下さい。

Tel 0957-42-3140

 

2017年4月9日
産地のこと

エルサルバドル最終日はいつもお世話になっているクツカチャパ組合でのカッピング。

フェルナンドさんが所有する農園をメインにたくさんのコーヒー豆をカッピングしました。

 

毎年買い付けをさせてもらっているエル・ミラドールや、お兄さんのエルネストさんのエル・タンボールはもちろん今年も良い出来で安心したのに加え、サンプルのコーヒーの中にも素晴らしい品質のものがあったので詳細を尋ねてみたところ、今年フェルナンドさんがCOE(国際品評会)に出品するために作ったロットのコーヒーだということがわかりました。

もともと少ししか収穫できていなかったそうですが、品評会に出品した余りが少しだけあるとのことで、フェルナンドさんのご好意でこのコーヒーも今回購入させていただくこととなりました。

フェルナンドさんのエル・ミラドールは、カリオモンズコーヒーでは毎年深煎りで販売することが定番となっていますので、フェルナンドさんのプロデュースした浅煎りのコーヒーを今年初めてお客様にご紹介することができそうです。

もしかしたら来年以降も継続的に購入できる可能性もありますので、今後の発展がとても楽しみなコーヒーです。

 

カッピングで点数をつけた後は、この組合のクオリティコントロールを担当しているマウリシオさんにも加わっていただき、彼の評価と私の評価を照らし合わせてお互いの感想を共有しあいました。

評価や点数にはほぼ違いはありませんが、数点だけ相違がある部分が見つかり、自分のカッピングの癖や修正すべき点などをあぶり出すことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

サンプルの中に思わぬ発見やおいしいコーヒーとの出会いがあったり、国も文化も違う人たちとカッピングについての共有を行ったり、こういった部分に現地でカッピングを行う重要性を強く感じます。

 

今回のエルサルバドル滞在中はフェルナンドさんと奥様のマグダレナさんがずっとアテンドしてくださり、家族の話はもちろん、お互いのビジネスの将来のビジョンだったり、お互いの国の経済的な話だったり、深い部分の話までをすることができました。

前回のブログにも書いたように、単なるコーヒーを売り買いする相手を超えた関係であり続けることがダイレクトトレードにおいて最も重要であることを改めて強く感じた今回の訪問となりました。

 

今はすでに帰路についており、このブログも飛行機の中で書いています。

ウェブサイトに掲載されることにはもう日本に着いていることでしょう。

今回の中米出張もまたレポートを作成して皆様にお渡しする予定ですので、そちらの完成も楽しみにお待ちいただけたらと思います。

2017年4月3日
産地のこと

「日本で写真撮るときはこうでしょ!」と言われて思わずピースのイトウです。

 

今回のエルサルバドルではコーヒーの仕事ももちろんなのですが、フェルナンドさん夫婦のご好意でエルサルバドルという国について学ぶ機会に恵まれました。

歴史博物館に行ったり教会を訪問したりマヤの遺跡を散策したり。

この国にコーヒーがいつやってきてどのように広がり人々の生活に影響を与えていったのか、マヤ文明の頃から人々の中に流れ続ける思想、祈りに救いを求める信仰の深さ、たくさんのことを体験し学ぶことができました。

 

お互いの文化や背景についての知識を深めることが、コーヒーを売り買いする関係性からさらに深い関係性を築くことを実感した今回の訪問。ニカラグア同様に実りの多い旅になっています。

 

もちろんコーヒーの仕事もしていますのでそちらはまた後ほどアップします。

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