2017年10月26日
イベント

 

29日(日)はカリオモンズコーヒー大村店のあるエクリュタウン内にてエクリュマルシェが開催されます。

 

今回もたくさんの出店者にご協力いただきました。

・prasad

・オカシノフルカワ

・大渡商店

・イデウエショウゾウ

・カラフルパンダ

・花音

・キラ☆キラ

・アクセサリー1130

・杉乃弥

・パッション

・カリオモンズコーヒー大村

and more…

 

インドカレーのprasadさんやオカシノフルカワさん、大渡商店さんなど初出店のお店も多く今回も楽しい時間になりそうです。

 

11:00〜16:00(ライブ14:00〜15:00)にて開催予定です。

 

恒例のライブは、シマカワコウヂさん率いるユニットでのパフォーマンスが決定いたしました。

 

マクウ(ギター)from佐賀

chama(インディアンフルート)from山梨

髙木悠圭(ドラム)from東京

トビウオリアキ(ビオラ)from大村

シマカワコウヂ(倍音楽器)from長崎

 

以上5名によるスペシャルユニットでのフリーライブです。

この日しか見れないパフォーマンスを是非体験しにいらしてください。

 

今のところ天気も大丈夫そうですね。

日曜日は賑やかにお待ちしております!

 

 

2017年10月21日
お知らせ

 

いつもカリオモンズコーヒーをご利用いただきありがとうございます。

11月1日より、ブレンドコーヒー豆およびドリンクメニューについて以下のとおり価格の改定を行わせていただきます。

 

定番のブレンド・・・各1850円/250g

ドリンクメニュー・・・各500円/杯(キッズサイズ300円)

 

今回の改定について、一番の大きな理由は『価値の維持』です。

 

上記商品については創業時よりほとんど変わらない価格で提供させていただいておりましたが、私たちが産地訪問・直接買い付けを始めた2011年に比べ、それぞれの農家さんたちが作るコーヒーのレベルも年々上がっており、それに比例するように生産過程での手間も多くなっています。その結果、毎年素晴らしい品質のコーヒー豆を安定して私たちに提供してくれ、それを使ってカリオモンズコーヒーの味は作られてきました。

私たち自身も、農家さんたちのその情熱を無駄にすまいと焙煎や抽出について日々研鑽を積み、作り手同士の信頼関係の中でお互いのレベルを高めあってきました。

 

その上で最終的な価値を決定づける販売価格を長く維持してきたことで、毎年向上するその素晴らしい品質に対しての正当な価値を生み出せていないと判断いたしました。

 

品質はもちろんのこと、コーヒー生産や環境保全に対する農家の取り組みや想いもきちんと評価し、それらを無駄にしない焙煎と抽出で皆様へお渡しさせていただくことが私たちの使命であると考えています。

ブレンド商品の終売も検討しましたが、多くのお客様の日々の定番としてお選びいただいている現状も踏まえ、3種類とも残すことにいたしました。

作り手の情報が表に出ないブレンド商品ではありますが、その内容は私たちが毎年継続的に購入している農家さんたちのコーヒー豆だけで作られており、他のコーヒー豆と同様に情熱的な農家さんたちの仕事の結果であることに変わりはありません。

 

その品質を維持するとともに価値を正当なものとするために、今回の価格変更とさせていただきます。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

 

2017年10月20日
日々のこと

 

大村店の一周年記念として販売されたマグカップが再入荷しました。

今回の入荷で一旦販売終了とさせていただきますので、購入のご予定があられる方は是非お早目にご購入下さい。今なら4色からお選びいただけます。

 

ドリップバックなどと一緒にプレゼントとして利用するのもおすすめです。

 

*遠方からご利用のお客様へ*

オンラインショップにオリジナルマグは掲載しておりません。

発送は対応しておりますので、ご不便をおかけ致しますがお電話にてご注文を願い致します。

 

時津店
Tel 0958707447

大村店
Tel 0957423140

 

 

2017年10月17日
イベント

 

ボートレース大村で開催されていた『才展』。

雨の中たくさんのご来場ありがとうございました。

 

出店していた二日間は同じコーヒー豆を使用していましたが、エージング(焙煎からの経時)に合わせて1日目と2日目では抽出のレシピを少しだけ変更しての提供を行いました。

両日ともに飲んでいただいた方からは味の違いに驚きの声もありました。

『コーヒーの味は変化するもの』という楽しみかたを体験していただけていたら光栄です。

 

寒い中、お足元の悪い中、ご来場ご来店いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

2017年10月15日
イトログ

 

『その土地の人』

 

今日、こんちゃんがオーストラリアに向けて長崎を発った。

昨年から目標にしていたメルボルンでのワーキングホリデー。情報収集や実際に現地を下見をしながら少しずつ準備をすすめていた。

 

「いつでも帰っておいで」と、たくさんの人に優しい声をかけてもらったそう。

僕はそう言いませんでした。僕は僕の立場から、違った気持ちで送り出したから。

 

これから1年間、彼女にはオーストラリア人として暮らしてもらいたい。その間、彼女の帰る場所はオーストラリアであってほしい。

その土地に住み、その土地のものを食べ、その土地の空気を吸って暮らす。その先にようやく理解できるその土地の文化があるはず。

 

僕は、自分の意思で行動した彼女の仲間であることをとても誇りに感じている。

1年間、向こうの風を纏いながら楽しんでくれたら。

 

 

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