2019年1月28日
イベント

 

4/4 COFFEEにて開催されたCOFFEE CONFERENCE vol.4にてスピーカーとして参加させていただきました。

 

カリオモンズコーヒーの歩み、産地での取り組み、考え方。そしてこれからのこと。
ファシリテーターを務めたTHE LOCAL大槻さんの進行のもと、普段あまり話さないような内容まで絡めながら話をさせていただきました。

 

同じくスピーカーとして参加されたSTANDART MAGAZINEの編集長・トシさんの話す内容もとても興味深く、メディアやアートの視点からコーヒーを捉え発信していく立場からの話、チームビルディングについての話など隣で聞いていてとても学ぶことの多い話ばかり。

 

参加されていた方の刺さるような視線を受け、コーヒーに対する興味や意識の高さを感じながらのあっという間の時間で、もっと話したい!という感情で終わってしまいましたが、またこのように素晴らしい機会をいただくことができたらまた違った内容でお話しできればと思っています。

 

主催のCOFFEE DOGの皆さま、THE LOCALの大槻さん、STANDARTのトシさん、ホストの4/4 COFFEEの皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、素晴らしい時間を本当にありがとうございました!

 

 

2019年1月26日
お知らせ

 

カリオモンズコーヒーで使用しているギフトボックスが新しくなりました!

 

無駄な包装を省きながら、くるりと巻くように蓋をすることで『包む』を意識した箱。
箱の上下を入れ替えることで慶事、弔事、どちらへも対応可能なデザインです。
もちろん中身を自由に組み合わせることができるシステムはそのまま。受け取る相手のことを考えながらコーヒー豆やドリップバッグなどを組み合わせることができます。

 

今回のリニューアルでは波佐見の岩崎紙器さまにご協力いただき、何度も試作していただきながらの完成となりました。

 

本日の受注よりこちらの箱にてお包みさせていただきます。
お手土産や大切な方への贈りものに、カリオモンズコーヒーのギフトをぜひご利用くださいませ!

 

 

 

2019年1月24日
日々のこと

 

先日フェルナンドさんから頂いた写真を紹介させていただきましたが、その時に写っていた黄色に熟す品種について何人かのお客様からリアクションをいただきました。

それぞれのコーヒーの品種に黄色に熟す亜種があり、それのみでロットが作られるときもあれば今回紹介する写真のように通常のロットに混ぜられる場合もあります。

味わいにも変化があるのも事実ですが、多くの生産の現場ではそこまで重要視されていないように感じています。

カリオモンズのコーヒーを飲んで頂いているお客様はおそらく知らず知らずのうちに飲んでいるであろう黄色に熟すコーヒーの実。

今回の写真はサンホセ農園のエウドロさんからいただいた写真でした。

 

 

2019年1月19日
日々のこと

 

長崎市琴海に工房をかまえる『家具づくりsur+(シュール)』さん。
カリオモンズコーヒーで販売しているメジャースプーンを作ってくださっています。

 

無垢材から削り出された継ぎ目のないスプーンは、作り手松尾さんのゴツゴツした分厚い手から想像もできないくらい繊細な触り心地。
計算された使い心地はもちろん、用もないのに持ちたくなる素晴らしい道具です。

 

時津店、大村店にて販売しています。
是非手にとって、その心地よさを体験してください。

 

 

2019年1月16日
日々のこと

 

エルサルバドルのフェルナンドさんより写真が届きました。
さっき撮ったとのことで、今まさにフェルナンドさんの農園ではこの状態でコーヒーの実が熟しています。

ちなみにこの写真はアマレロ(アマリーヨ)と呼ばれる黄色に熟す品種。この状態で充分に熟しています。

地球の裏側のコーヒー農園の様子がリアルタイムにわかる現代、産地との距離感もどんどん縮まっていきますね!

 

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