久しぶりにエル・タンボールへ
2019年3月8日
産地のこと

 

今日はちょうど今店頭で販売しているエル・タンボールを訪問しました。

 

エル・ミラドールがあるサンタアナ火山の反対側の斜面に位置しており、ここ2年ほど訪問できていませんでしたので久しぶりの訪問となりました。

標高は1600mありますがすでに収穫は終了し農園内には来年の果実になる花が咲きはじめていました。
コーヒーの花は数日間しか開花期間がなく、すぐにしぼんでしまうため咲いた状態で見ることはそう多くありません。
スタッフの中村もここぞとばかりにジャスミンに似た華やかな香りをしっかりと覚えていました。

 

情報ではなく体験として吸収することは、伝える仕事をおこなう私たちにとって最も重要な過程です。
インターネットで多くの情報が手に入るようになりましたが情報はあくまで情報、華やかな香りに驚くスタッフを見ていると学びは体験することのただ一つだということを実感します。

 

 

 


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kariomons

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『すべてのコーヒーが持つ物語』を伝えたい。 カリオモンズコーヒーで取り扱うコーヒー豆のほとんどは、生産国のコーヒー農家から直接買い付けてきたコーヒー豆です。毎年自分たちで生産国のコーヒー農園を訪ね、情熱ある素晴らしい生産者たちから継続的にコーヒー豆を買い付けています。 生産者から消費者まで、私たちが取り扱うコーヒー豆に関わっているすべての人が豊かであるように、その背景までを伝え繋いでいくことが私たちの使命です。
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